女性客比率65%の「さかい珈琲」が札幌市内に12月22日グランドオープン!

カフェチェーンの「さかい珈琲」が12月22日、北海道札幌市白石区内の商業施設「ラソラ札幌」内にグランドオープンします。「さかい珈琲」としては28店舗目(うちFC22店舗)、北海道内では帯広市内に続いて2店舗目、郊外ロードサイド出店を得意とする同チェーンとしては商業施設内への出店は初となります。

コロナ禍でも2019年の売上を上回る

「さかい珈琲 ラソラ札幌店」が出店する「ラソラ札幌」はテナント数85、駐車台数976台という大型の商業施設で、「マックスバリュ」「ユニクロ」「しまむら」などの有力なテナントが揃うことで、コロナ禍で2020年4月19日~5月15日全館休館した時に2019年比で売上を落としたがそれ以外は2019年実績を上回っているという集客力のある商業施設です。

ニューファミリー&単身世帯で人口増加傾向

札幌市白石区は中心となる東札幌駅が札幌駅から10分の距離にあり交通が至便であることから、マンション・共同住宅が増えていて、ニューファミリーと単身世帯が多く住んでいます。人口21万3000人を超えて、増加傾向が続いています。

パンケーキとフードメニューが強く女性客が65%

「さかい珈琲」はふわふわのパンケーキと伝統的な“喫茶店”のフードメニューのラインアップが特徴。パンケーキの人気メニューは「ストロベリーとベリー」1,540円(税込、以下同)「ホワイトエンジェル」1,320円、「西尾の抹茶パンケーキ」1,320円、フードメニューでは「チーズオムライス デミソース」1,080円、「鉄板ナポリタン」1,080円、「ハンバーグ デミグラス煮込み」1380円となっています。

帯広のソウルフード「チーズミートソーススパゲティ」をグランドメニュー化

「さかい珈琲」は北海道内で先行して2020年11月帯広市内にオープン。同店で“帯広市民のソウルフード”と言われる「チーズミートソーススパゲティ」を試みにラインアップしたところ人気ナンバーワンとなり、ラソラ札幌店ではグランメニューにラインアップしました(1,180円)。

「ラソラ札幌」の概要

正式名称:RaSoRa札幌
所在地:北海道札幌市白石区東札幌3条1丁目、4条1丁目1-1
開業:2008年11月
建物構造:鉄骨造S造 店舗Aタウン(地上4階) 店舗Bタウン(地上5階)
延床面積:56,728.8㎡
店舗面積:6,440坪
駐車場:976台(Aタウン492台 Bタウン456台)
出店テナント:「マックスバリュ」「ユニクロ」「ABC MART」「スポーツクラブNAS」「サイゼリヤ」「H&M」「GU」「DECO HOME」「ファッションセンター しまむら」「namuco」「J!NS」「VIE DE FRANS」「くら寿司」など

「さかい珈琲 ラソラ札幌店」の概要

住所:北海道札幌市白石区東札幌4条1丁目1-1
ラソラ札幌B館1階(Bタウン1階)
電話・FAX:011-823-6061
店舗規模:55坪・18卓・68席
FCオーナー:宮本商産株式会社

ソフトオープン日 12月21日(火) 10:00~18:00
グランドオープン日 12月22日(水)9:00~21:00
オープン記念として、12月22日~24日まで、珈琲チケット10 枚綴り4,000円が3,600円に!

FCオーナー:宮本商産株式会社とは

創業:明治36年(1903年)6月
設立:昭和10年(1935年)8月
本社:北海道帯広市西2条南5丁目1番地
代表:平 征浩
主な営業品目:石油製品(燃料・オイル等)、プロパンガス、車両販売車両整備 (陸運局指定)、板金塗装、ボディコーティング、損害保険、暖房・給湯機器、ガス機器、再生可能エネルギー(太陽光発電・家庭用蓄電池等)

「さかい珈琲」にFC加盟し、1号店を帯広市内に2020年11月オープン。大正8年(1919年)に建造されたレンガ造りの自社ビル(国の登録有形文化財)を店舗に活用しています。歴史的建造物の中で憩いの空間が地元のお客に親しまれています。ラソラ札幌店は、その帯広店の洋館のイメージを内装等で演出しています。
一般家庭から業務用まで幅広くエネルギーにまつわる商品を取り扱う中で、地球温暖化問題にも取り組むべく、再生可能エネルギーにも注力します。

「さかい珈琲」とは

株式会社J・ARTが2008年からチェーン展開を行っているカフェチェーン。パンケーキをはじめとしたスイーツの他に、ランチタイム・ディナータイムにも対応できるフードメニューもラインアップしている全時間帯に対応するカフェです。

店舗数は28店舗(うち直営6店舗/2021年12月末現在)。コロナ禍にあっても比較的に影響が少なく、インスタ映えするパンケーキがSNSで拡散したことからFC加盟を希望する事業者からの問い合わせが増えました。2022年3月までに31店舗となります。同社50周年となる2023年には50店舗に拡大する計画です。

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