食べて応援!「テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラル」にてフードロス削減メニューを朝食ビュッフェで提供スタート

テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラル(運営:株式会社ミナシア)では、味は美味しいのに不格好で廃棄されてしまう野菜を活用したフードロス削減メニューを朝食ビュッフェにて提供する取り組みをスタートしました。

人参とオレンジのパネクレーマ

「もったいない」を減らすアイディアも大切

食品ロス削減推進法が施行されてから、家庭や飲食店で無駄なく食べ切るための工夫や持ち帰ることで食べ物を捨てない取り組みがいろいろなところで進んでいますが、いっぽうで、畑から料理される場所まで届かない食材もあります。これらを捨てずにどう活用するか?本来、食べられるのに捨てられる食材を減らす、「もったいない」を減らすアイディアも大切だと考えています。

第一弾で「人参とオレンジのパネクレーマ」を提供

ホテルから車で約40分、札幌市北部にある「とれた小屋ふじい農場」で丹精込めて育てられた人参。味は美味しいのに不格好という理由で売り物にならない人参がありました。この「もったいない」を少しでも減らすため、かたくなったパンと合わせてつくる美味しいスイーツを開発し、お客さんに提供します。パネクレーマとは、パンとフルーツにプリン生地を混ぜて焼き上げた、イタリアの家庭的なスイーツです。今回は人参とオレンジを使ったほんのりと甘く柑橘の香り豊かなパネクレーマに仕上げています。
(※「もったいない」野菜の仕入れ状況により、メニューを変えて提供します)

美味しく食べきることが環境を守る

テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラルでは、フードロス削減を目的に一部オーダー制の個々盛り料理の提供をしています。SDGsの「作る責任、使う責任」を考える中で、生産者、お客さん、ホテルが一体となり、関わる全ての方が笑顔で過ごせる環境作りを目指しています。

ぜひ、この機会に泊まって、ゆっくりと朝食ビュッフェを楽しんでみてはいかがでしょうか。

【営業時間】 6:30~10:00  【料金】 一般 1,800円

とれた小屋ふじい農場

札幌市内の北部にあり、農園のほとりには茨戸川が流れ、ペケレット湖が隣接している「とれた小屋ふじい農場」。毎年多くのサギや渡り鳥がやってくるほど札幌市内でも自然豊かな場所にあります。住宅化が進む札幌市の環境や農業を守り、今の時代にあった都市型農場を行っています。低農薬による有機野菜は野菜本来の味が濃く美味しいと評判です。

会社名 : 北海道・藤井ファーム・ラボ株式会社
代表 : 藤井 徹
所在地 : 〒002-8054 北海道札幌市北区篠路町拓北243-2
電話 : 011-788-7475
FAX : 011-788-7476
MAIL : toretafujii@yahoo.co.jp

ホテル概要

名称 : テンザホテル&スカイスパ・札幌セントラル(旧:ホテルレオパレス札幌)
住所 : 〒060-0062 北海道札幌市中央区南2条西8丁目6-1
交通 : 地下鉄南北線「大通駅」1番出口より徒歩8分
JR「札幌駅」よりタクシーで約7分
空港連絡バス「札幌ビューホテル大通公園」バス停より徒歩5分
電話 : 011-272-0555
公式サイト: https://tenzahotels.jp/sapporo/
・チェックイン15:00/チェックアウト11:00
・宿泊料金は、曜日やプランにより変動します。詳細は公式サイトでご確認ください。

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